
住民参加や協働のまちづくりワークショップのノウハウを凝縮した書籍『まちづくりワークショップ大全』が、学芸出版社より刊行されました!
これまでのノウハウを”全員野球”で執筆しようという、弊社顧問・石塚の一声から始まった今回の企画。
「より多くの方に手にとっていただきたい」という思いから、学芸出版社へ相談し、出版できることになりました。
興味のあるところからでも読みやすい仕上がりになりましたので、ぜひお気軽に手にとっていただけると嬉しいです。
また、書籍の刊行にあたり、長年様々な現場でお世話になっている小泉先生からいただいたコメントもご紹介します。
これまで、様々な現場のワークショップをご一緒させていただきましたが、
協働のまちづくりの本質を問い続ける真摯さが生み出す高い企画力、
そして、なんといってもうまい、楽しい、美しい。
そのエッセンスの全てがここにあります。
専門家はもちろん、まちづくりの実践に関心がある学生の皆さんにも必携の一冊です。
日本都市計画学会会長/東大まちづくり大学院コース長 小泉秀樹 氏
続いて、本の装丁を担当いただいたkarako design worksのからゆのすきさんからのコメントもご紹介します。
KARASUNOまちの人々の思いを描き出すファシグラをイメージした楽しくカラフルなイラスト。「大全」という名にふさわしくどっしりとしながらも親しみやすい題字。手書きマーカーのラインを生かした見出し。どこを開いても石デのワークショップのエッセンスを感じられるブックデザインに仕上げました。
人やまちを動かす話し合いの力を高める – はじめてワークショップをする人、レベルアップしたい人、必携の書 –


住民参加や協働の現場で求められるワークショップの実践知を体系化。企画、プログラム、運営、広報、ファシリテーション、成果のまとめ方まで、まちを動かす話し合いの技術を理論から具体例まで、演習を交えて学ぶ決定版。これからチャレンジする人にも、現場担当者にも明日から役立つ一冊。
