
弊社顧問・石塚雅明の第三弾連載企画「AIへの十九の哲学的問い 地球にとって人類の存在は好ましいものなのか?」が書籍になりました!
発行元は石塚計画デザイン事務所。弊社の自社出版企画「IshiBOOKs」として出版される書籍の第三弾です。
今回は少し視点を変え、いま私たちの社会や暮らしに急速に浸透している「AI(人工知能)」がテーマです。
日々進化するテクノロジーに対し、人間はどう向き合い、どのような未来を描いていくべきなのか?
顧問・石塚が、あえて「哲学」というレンズを通してAIに投げかけた19の根源的な問い。読めば読むほど思考が深まる、思索に満ちた一冊に仕上がりました。

問われているのは、AIか、それとも私たち自身か
生成AIのGeminiとChatGPTに「地球にとって人類の存在は好ましいものなのか?」をはじめとした19の問いを投げかけた。その回答に筆者のコメントを添えた。人類が抱える現代的課題に対してAIはどのように答えるのか。また、AIの思考に関しての問いにどのように答えるのか。人類がどのように持続可能な存在になることができるのかヒントを探るのと同時に、その回答を通じてAIという存在をより深く理解しようとしている。


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