市民と描く「(仮称)富士山の恵み産業パーク」施設整備ワークショップ

御殿場市では、主要幹線道路(国道138号)沿いに「富士山の麓」というロケーションと恵みを活かし、「道の駅」の機能を超えた御殿場型経済・観光活性化の拠点となる「(仮称)富士山の恵み産業パーク」市民ワークショップ(全2回)の企画・運営を行いました。

第1回:施設に訪れる多様なペルソナを設定し、理想的な施設での過ごし方をイメージしながら、5つの基本理念(わきでる、ながれる、ゆらめく、うるおう、しみこむ)に基づく導入機能とゾーニングについて市民の方々から創造的なアイデアを出していただきました。

第2回:第1回の意見を踏まえて専門家が再整理したブラッシュアップ案を確認。その後、施設のオープン後に、市民や地元の事業者、学校等が積極的に参画したくなるようなきっかけづくりや小さなムーブメント(関わりしろ)について意見交換を行いました。

市民の方々の生の声を計画に反映させ、将来にわたってまちと施設が一体的に発展していくための重要なプロセスに関わらせていただきました。

site:御殿場市
since:2025
partner:三菱地所設計
link:成果物のリンクはこちら

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